Mystery Case Files: 13th Skull/ミステリー事件簿:十三番目の骸骨

『Mystery Case Files: 13th Skull/ミステリー事件簿:十三番目の骸骨』

ルイジアナ州、海賊が建てたと言われ、呪われているという邸宅に引っ越してきたローソン一家。
ある晩、娘のマグノリアに寝る前の本を読んであげていた時に父親のマーカスが不思議な光の中へ消えた。
そこで妻から夫の捜索を依頼された名誉捜査官のあなた。
果たして海賊の呪いは本当にあるのか?


英語ゲーム名:Mystery Case Files: 13th Skull
日本語ゲーム名:ミステリー事件簿:十三番目の骸骨

ゲームレビュー

Mystery Case Files/ミステリー事件簿シリーズ7作目。
今回も実写と融合版で、5,6作目に続いてこちらは3作目。
海賊の呪いがメインのお話です。
なかなか面白かった。

お話はダイアグローブの事件が片付いたと思ったら、
海賊の呪いによって行方不明になったマーカスを捜索するという依頼が舞い込む。
夫人、娘、お手伝いの夫婦、町の人たちなどから話を聞いていく。
何やかんやあってハッピーエンド。

最初のパパが謎の光に連れて行かれるところはちょっとちゃっちかったですが、
全体的にそんなに違和感なく進んだのでよかったかと。
海賊の呪いというよくあるようなお話ですが、最終的にそうなんだという結末。
あの娘もとんだくわせもの。

アイテム探しはリスト系、ミニゲームはそんなに難しくもなく。
いい感じのレベルでした。
トイレのミニゲームはちょっと。。。でしたけど。
総プレイ時間は3時間弱。
最後のメッセージが意味深ですが、もしかしたらもう一度やってみたらわかるのかな??

スクリーンショット

公式&プレイ動画

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